気ままなメルボルン日記

2017年に東京から渡豪。現在はメルボルンでオージーのパートナーと共に気ままな生活を送っています。

出生前診断(NIPT)を受けてきました

先週行ったエコー検査の結果を聞きにGPに行ってきました。

 

 

胎児の位置や心拍数、サイズなど何も問題なく、この時点で

流産の可能性はとても低いとのことで、とりあえずホッとしました。

 

 

ちなみにエコー写真をもらえるか聞いたところ、

 

 

「写真データは送られてきてないの。もし欲しかったらその場で言えばくれたのに」

 

 

と言われました…

 

 

先に言ってよ( ;∀;)そんなの知らなかったよ…

 

 

赤ちゃんのエコー写真なんて一生に一度だし

母子手帳に貼りたかったのでこれはすごく残念でした泣

 

 

海外ではなんでも自分から言わないといけないということを痛感しました。

 

 

 

 

 

それはさておき、本題に入ります。

 

 

現在10週目ということで、出生前診断(NIPT)を受けるか聞かれました。

 

 

NIPTとはNon-Invasive Prenatal Testの略で、

正確には無侵襲的出生前遺伝学的検査という名前の血液検査です。

 

 

メディケアではカバーされないので実費での検査になりますが

日本では15万以上が相場のところ、オーストラリアでは$400~500前後で

希望者は誰でも受けられるようです。(妊娠10週以降)

 

 

検査を実施している企業によって呼び名は色々とあるようですが、

私はGeneration NIPTという検査のパンフレットを渡され、

2つのオプションについて説明されました。

 

 

一つ目はGenerationという名前で、一番安く($395)基本的な先天性疾患の有無と性別が分かるというものです。

 

 

二つ目はGeneration Plusで、値段は張りますが($695)上記に加え、微小欠失症などさらに詳しく調べることができるものです。

 

 

ちなみに公式サイトにはGeneration46というものも存在していて

Generationと同じ値段なのですが、特に説明されませんでした(;^ω^)

www.genomicdiagnostics.com.au

 

 

私の場合は、特に健康上の問題もなく年齢も35歳以下での出産ということで

Generationをおすすめされました。

 

 

ということで、もともと予定されていた11週の血液検査の受診票に加え

Generation検査の受診票をもらい、早速支払いをオンラインで済ませ

今日クリニックに行ってきました。

(検査は予約不要でした)

 

 

 

金曜の4時ごろでしたが幸い待ち人数ゼロで、すぐに診察室に入れました。

 

 

検査について簡単に説明されましたが、

なんと血液検査のあとに尿検査もあるとのことで(全くの初耳)

事前にトイレ行っておかなくてよかった~(ToT)と思いました。笑

 

 

 

早速血液の採取が始まったのですが、

試験管?というかあの血液を溜める容器を次から次へと交換していくので

3本目に入ったところで「あの~どれくらい採るんですか?」と聞いたら

「13ミリリットルよ」と言われ

「ボトル3本ですか?」と聞いたところ

 

「これ全部(ニッコリ)」とボトル5~6本くらい入ったトレーを見せられました...驚愕

 

 

多すぎて思わず笑ってしまったのですが(採血中にいいのか)

 

 

「たくさんあるように見えるけど、これは6ミリ容器、これは3ミリで…

しかも全部満タンにしないから大丈夫。

別に余分に採って売ったりしないわよHAHAHA」

 

 

と丁寧に説明してくれました。

 

 

そういえば採血中にこんなにお喋りしたの初めてで、

こんなところもオージーっぽいなぁとなんだかいい気分で終えました。

 

 

 

でもさすがに多すぎた…苦笑

 

 

 

採血後は尿検査の容器を2つ渡され、

最初の尿はカップ①に、中間尿はカップ②に採るよう指示されました。

 

 

 

今回採った血液は通常の血液検査とNIPTの2つの研究機関に送られて、

検査結果は別々に出るようです。

 

 

 

尿検査については誰も何も言ってなかったので謎ですが…

次回GPに行ったときにまとめて結果を聞いてきたいと思います!